アロハの島で寺めぐり
アロハの島で寺めぐり
科学が君を「高貴化」する
科学が君を「高貴化」する
アウシュヴィッツの画家の部屋
アウシュヴィッツの画家の部屋
“奇天烈”議会奮闘記 市民派女性議員の8年間
“奇天烈”議会奮闘記 市民派女性議員の8年間


Mieライブ(三重テレビ)

8月4日(水) 17時40分から放送!

出演(著者・小川隆平さん、小川はつこさん)


アロハの島で寺めぐり

『アロハの島で寺めぐり マウカマカイの細道』ハワイ島編

 小川 はつこ, 小川 隆平

2021年6月発行 A5判 252ページ 2,091円+税

 

『中日新聞』 2021年6月17日掲載

『伊勢新聞』 2021年6月23日掲載

『ヤフーニュース』 2021年6月23日掲載

『msnニュース』 2021年6月23日掲載

『スマートニュース』 2021年6月23日掲載

『HALLOM』(ハロム) 2021年7月2日掲載

『中日新聞・夕刊』(中部の文芸) 2021年7月26日掲載

 

なぜ、ハワイ島に寺があるのか。 なぜ、日系人が多いのだろうか。

まったく新しい、ハワイ観光を開拓すべし。

 

 

 (内容紹介)

 本書は単なるガイドブックを超えた、読者に新鮮な満足を贈る知的ガイドブックである。 家の中でひと味違うハワイ旅を楽しみたい人にも、コロナ後にハワイへ行こうと考える人にも、大いに役立つ本になるだろう。

 ハワイ島には30を超す仏教寺院が現存する。

 これは、明治時代初期から始まった移民が関係している。

 著者は8年にわたって島内の寺院と日系人を訪れ、聞き取りと調査を重ねた。

 浮かび上がったのは、日系移民の苦難と向上心、彼らが築いた寺院の役割と歴史、日系アメリカンの意識と寺院が抱える今日的課題等であった。

 さらに、敢然と権力に立ち向かった後藤濶(ごとう・かつ)の悲劇、マルチ・タレントを発揮して活躍した武居熱血(たけい・ねっけつ)、起業家として名を残した岩崎次郎吉等、知られざる英雄に出会うことにもなる。

 

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※こちらも大好評「読者の声」

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科学が君を「高貴化」する

『科学が君を「高貴化」する』

小田鴿介

2021年6月発行 A5判(変形) 172ページ 1,091円+税

 

 

 差別雇用、所得格差、政治不信、LGBT問題、個人情報保護、異常気象など 社会問題として認識されながら、どれほどの時間が経ったのであろうか。

 

 

 (内容紹介)

 工学博士・小田鴿介よる、社会変革を目指す第3弾。

 これからを担う若い世代が対峙する社会問題について、どのように考えればよいのか、どのように行動すればよいのか。

 数多くのヨーロッパの偉人、日本の偉人をとりあげ、彼らはどのようにして時代を切り開いたのかを簡潔にまとめあげた本書。

 豊かな人生を送ること、その豊かさとはなにか。

 発想を具現化するためにはどのようにしたらよいのか。

 その発想はどこから生まれてくるのかbr私たちはこういったヒントを過去の偉人から学ばなければらならない

 

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アウシュヴィッツの画家の部屋

『アウシュヴィッツの画家の部屋』

大内田わこ

2021年4月発行 A5判(変形) 124ページ 1,364円+税

 

『しんぶん赤旗』(読書) 2021年5月23日掲載

『新かながわ』(書評) 2021年6月20日掲載

全国商工新聞』(読書) 2021年6月21日掲載

『女性のひろば』(書評) 2021年8月号掲載

しんぶん赤旗・日曜版』(書評) 2021年7月11日号掲載

『婦人通信』(書評) 2021年7・8月号掲載

『東京民報』(書評)2021年7月18日掲載

『京都民報』(書評)2021年8月29日掲載

 

第2次世界大戦中、ナチス・ドイツ最大の殺人工場として知られるアウシュヴィッツ強制収容所。 そこに、収容されていたポーランド人画家たちが絵を描いていた事実を信じるだろうか?

 

 

 (内容紹介)

 ジャーナリスト・大内田わこのルポルタージュ第3弾。

 本書はアウシュヴィッツ強制収容所で命と引き換えに、絵を描いてきたポーランド人画家たちの運命を伝えるとともに、ナチスや戦争の真実に迫る1冊。

 大内田わこが現地を取材し、戦争を知らない世代へ送る渾身の書き下ろす。

 日本人が知らないアウシュヴィッツの現実、あまりにも過酷な真実を知らなくてはならない。

 

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“奇天烈”議会奮闘記 市民派女性議員の8年間

『“奇天烈”議会奮闘記 市民派女性議員の8年間』

熊野以素

2020年9月発行 46判 206ページ 1,364円+税

 

『しんぶん赤旗』(図書室) 2020年11月7日掲載

『週刊金曜日』ヒラ社長が行く 2021年2月12日掲載

 

・森友学園問題の発火点

・熊野以素が豊中市議会に風を起こす

・1人でも多く市民派議員の誕生を願う

 

(内容紹介)

 2011年、66歳で豊中市議会にデビューした熊野以素。

 「平和主義と社会保障」を旗印に豊中市議会に風を起こす。

 奇天烈まかり通る議会と渡り合い、男性社会の旧体質に義風堂々と切り込む以素魂が本書の見どころ。

 「子ども条例作り」や「生活保護への理解」、「市長との平和論争」は次世代へつなぐ豊中市(大阪府)の宝となった。

 任期中に「森友問題」の発火点に関わり、現在も真実の行方を信じる。

 本書を読めば、なぜ選挙に出るのか、選挙に立つ方法、選挙戦の内実、行政の実際が克明に理解できる。

 そして、新たな市民派議員の誕生へ導く1冊である。

 

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立憲主義をテーマにマルクスとエンゲルスを読む

『立憲主義をテーマにマルクスとエンゲルスを読む』

市橋秀泰

2019年12月発行 A5判 216ページ 1,364円+税

 

 

『経済』(新刊紹介) 2020年3月号掲載

『しんぶん赤旗・日曜版』(本立て) 2020年3月8号掲載

『新かながわ』(書評) 2020年3月22号掲載

『学習の友』(本の紹介) 2020年5月号掲載

『法と民主主義』(書評) 2020年5月号

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〇ドイツ国会図書館(ライプツィヒ、フランクフルト)より納品依頼済商品

 マルクスとエンゲルスの『全集』から「立憲主義」という語句を含む発言をすべて洩れなく掘り起こした1冊

 

 

(内容紹介)

 現在、憲法に基づいて政治を行なう立憲主義を守ろうとする市民と諸野党の共同に、共産主義者も参加している。しかし「そもそも共産主義と立憲主義は相いれない」という声も聞かれる。
 そこで、共産主義の第一人者であるマルクスと彼の盟友エンゲルスに遡り、彼らが自分自身の言葉として「立憲主義」という文言を使っている発言を2人の『全集』から全て洩れなく書き出した1冊。
 時系列順及び国ごとに配列し、それらの発言の脈絡を追跡しながら、彼らの立憲主義観、科学的社会主義(共産主義)における立憲主義の意義を明らかにする。「自由」、「人権」、「権力分立」などの文言が見られる発言も適宜織り込でいる。
 序篇では、2人の出生ないし活動開始以前の時代(17~9世紀初期)において、各個人の自由や尊厳を守るために憲法で権力を制限する近代立憲主義が英米仏各国などで成立してきた歴史についての発言をみる。本論では、2人が活動した同時代(19世紀中~後期)の課題に関する発言を青年期である1848~49年市民革命期、その後の順にみる。最終篇では、社会主義的未来社会論に関する発言をみる。
 現代日本の読者にわかりやすいよう、欧米諸国の当時の写真やイラストを全篇につけ、略年表を巻末につけた。彼らに違和感や反発あるいは共感、いずれを覚える読者にも参考となるよう、事実として2人が立憲主義に関して残した発言をあるがまま収録した。

 

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