『新しい社会へのメッセージ』(目次)

 

はじめに

 

第1章 振り返る社会(1981年~2015年)

「紀元節」復活に警戒心を

教科書偏向叫ぶ者こそ偏向

安保廃棄なしに冥福なし

血と汗で生み出した税金の行方は

戦争への道を開く追悼の日

家永訴訟支援を強化しよう

いまこそ声を大にして

世界の諸国民は許さない

国連軍縮署名を成功させよう

一片の“逆流”

零細企業に働く友人の苦労に怒り

反核平和への願いは世界的

世界的にも例を見ない金権体質

戦争への一里塚「スパイ法

違憲性が明らかな首相発言

鈴木内閣一流の卑劣さ

鈴木首相の虚言と軍国主義

核搭載機が墜落したら

「11月3日」を再考する必要が……

火薬のにおいが茶の間まで

地価高騰、庶民の“安住の地”は?

教育勅語の復活と憲法改悪

『ベトナムに奇形児続々』を見て

学歴が結婚の条件か

日本の進路と真の民主政治

「建国記念の日」とはなにか

もしもではすまない核兵器の事故

比人民支援の輪を広げよう

一般市民の口を封じる国家機密法

気象通報も機密だった

鉄柱立ても島民は屈せず

あきれ果てたパチンコ献金

 

第2章 繰り返してはならない戦争(1981年~2008年)

戦争の道だった皇国史教育

幼き友メリーの思い出

平和を教えた父の遺書

8月15日を反戦平和の日に

軍事教練の毎日 空襲で灼熱地獄

反戦と平和を願う国民の声

従軍記者として戦死した父

いまなお悪夢の東京大空襲

父の“従軍”と中国侵略戦争

侵略した国の国民もまた最大の不幸を受ける

父の従軍記章に平和の思い新た

東京大空襲の悲惨繰り返させまい

語り継ごう体験者の声

思い出すのは暑い夜の空襲

 

第3章 教育こそ原点(1981年~2006年)

教科書攻撃に国民的反撃を

教育と民主主義にかかわる

雨水をなめた子らはビックリ

日本の強制連行に驚く小学生

心にのこった小四の感想文

有事法制学び中3びっくり

成績一覧表を子はどう思う

 

目次より抜粋


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